委員長紹介 | OD Network Japan

ODNJとは

委員長紹介

代表理事(講座委員長)

中村 和彦

南山大学人文学部心理人間学科教授。南山大学人間関係研究センター長。組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックスが専門。名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程を単位取得満期退学。米国NTL Institute OD certificate program修了。NTLメンバー。組織開発の実践者養成やコンサルティングを通して様々な現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクをめざしたアクションリサーチに取り組む。主な著書は、『入門 組織開発』(光文社新書)、『組織開発の探究』(ダイヤモンド社)、『マンガでやさしくわかる組織開発』(日本能率協会マネジメントセンター)。

理事(事務局長・分科会委員会 委員長)

大島 岳

株式会社シー・シー・アイ 代表取締役。「経営に直結する組織開発」を目指して、1986年に株式会社シー・シー・アイを設立。企業や公共団体の経営に直結した組織開発をテーマとして、独自の研究活動を行いコンサルティング活動を実践。企業の文化と存在意義(Corporate Culture & Identity = CCI)に基づくコンサルテーション・教育・講演・情報サービス、調査など、企業支援を行っている。
経営の実践の場において、プロセスに光を当てることにより、経営改革の本質を究明し、ブレークスルーの糸口を見出すことを得意とする。信条は「内在的価値に火を付ける」

理事(広報委員会 委員長)

清宮 普美代

東京女子大学文理学部心理学科卒業後、株式会社毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)入社。新規事業企画や人事業務調査など数々のプロジェクトに責任者として携わる。その後、渡米。ジョージワシントン大学大学院にて、人材開発学 修士号取得。大学院にてリーダーと自律型チームを育成する開発手法「アクションラーニング」と出会い、研究を進める。帰国後、外資系金融機関にて人事責任者、社長室長を経て、2003年株式会社ラーニングデザインセンターを設立。2006年には国内唯一のアクションラーニング(AL) コーチ認定機関、NPO法人日本アクションラーニング協会を設立し、代表に就任。現在は、ALコーチの育成や企業導入に対するコンサルティング、講師、講演など多数で活躍。2010年全世界で10人しかいない、日本人初の世界アクションラーニング機構(WIAL) 認定マスターアクションラーニングコーチに就任。青山学院大学経営学部 客員教授(2013-2015) 東京女子大学非常勤講師(2015-2017)
翻訳著書に『実践アクションラーニング入門』(2004年 ダイヤモンド社 マイケルJ・マーコード著)。著書に『質問会議』(2008年 PHP出版)、『チーム脳のつくり方』(2009年 WAVE出版)、『対話流』(2009年 三省堂)、『20代で身につけたい質問力』(2011年 中経出版)。 

理事(法人担当委員会 委員長)

内匠 新一

プラスフー 代表。会社勤務中には、ゼネラルスタッフ、管理部門、営業まで経営全般の実践経験を積む。定年後、会社設立現職、またOD関係など活動中
会社勤務中には、また業界の数十社と人事労務関連の専門の研究会を設立、代表に就任し、10年間活動を継続した。

理事(海外パートナーシップ委員会 委員長)

ズート鈴木 淑子

組織開発、エグゼクティブ対象のコーチングや企業研修、そしてコンサルティングなど職務心理士と して国際的に活躍。ここ15年では、国際的ファシリテーター、トレーナー、ODコンサルタントとし て、多くの多国籍からなるチームや組織に対して、より効果的なコラボレーションが起きるよう支援している。 企業開発、研修分野は、リーダーシップ開発、戦略具体化支援、論理的コミュニケーション、国際的 ネゴシエーション力、相互文化理解など多岐に渡る。グローバルな投資銀行や証券会社、エレクトロ ニクス企業、半導体、IT、機能材料製造会社、科学薬品会社、通信事業会社、などへの組織開発、タ レントマネジメント、企業研修提供経験を持つ。
ミネソタ大学ツインシティ校、家族社会学部卒業後にイギリスロンドン大学にて組織心理学を修士取得。現在はヨーロッパにおいて組織研究(organizational studies)の博士号を追及中。

理事(研究会委員会 委員長)

水迫 洋子

株式会社 スコラ・コンサルト プロセスデザイナー
商社、金融、サービス業、自動車、製薬、医療機器、精密機械、飲料、ファッション等のメーカー、IT電力等大企業を中心とした幅広い業種分野の組織風土改革コンサルティングに豊富な実績をもつ。
「経営チームづくり」「トップ・ミドル層のマネジメント変革」「変革リーダー育成」「「経営と現場をつなぐ戦略的人事部門」への役割転換の支援を強みとする。
2008年より2014年までスコラ・コンサルトの代表を務め、現職。
主な著書に『ヤマトの人の育て方』(KADOKAWA)がある。

理事(講座委員会 委員長・メンバーシップ委員会 委員長)

渡邊 寿美子

株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所 ソリューション開発グループ グループ長
1993年(株)富士ゼロックス総合教育研究所に入社後、人材開発・組織開発に関する研究開発や、多数の企業のプロジェクトにコンサルタントとして参画。
WIAL Japan認定 シニアアクションラーニングコーチ。
1993年お茶の水女子大学 文教育学部教育学科卒業
2001年筑波大学大学院 経営・政策科学研究科システム科学専攻修了MBA。

リサーチ委員会 委員長

永石 信

広告代理店勤務(営業、事業開発)、インド留学(修士課程)、アメリカ留学(博士課程)などを経て、2005年にコンサルタントとして独立。2010年中京大学経営学部・准教授。2015年より同教授。アメリカ時代に組織開発に出会い、そのコンサルティング実践と研究に目覚める。2017年よりカナダSimon Fraser UniversityのGervase Bushe教授との共同研究を開始し、共著英語論文を米国OD Journal誌などに発表済み。

仕事面では、組織開発コンサルタントとして、クライアントの皆様とともに厳しい現場で何とか歯を食いしばる日々。ODコンサルティングの面で厳しく指導を受けたBrenda Jones(NTL Institute元代表)からいただいた「Share your gift to the world. Be yourself. Use yourself.」という言葉を心の支えにしている。プライベート面では、「阪神タイガース」「ひとりカラオケ」「チャーハン」「うちのワイフ」をこよなく愛する。

分科会委員会 委員長

斉藤 敦

現職は通信系IT企業に籍を置く現場のラインマネージャー.
元々はODとは無縁(本人談)の技術志向のエンジニアであるが,人事部へ配属された時期があり,そのときにCCI大島氏(現ODNJ事務局長)と出会い,ODに関わり始める.
現場へ復帰後もODNJの前身となる勉強会にも関わりつつ,職場へのフィードバックを通じて評価を続けていた.
現在は,ダイバーシティやエクスクルーシブの観点から社会や組織の問題を捉え,組織開発を通じて組織・企業の枠を超えたイノベーションを創出する機会を整えることに取り組んでいる.
ODNJにおいては,上記の経歴から内匠委員長とともにODNJ法人委員会にも深く関わっており,システムインテグレーションと組織開発に共通的な要素を感じつつ,いつの日か融合しようと目指している.

中部支部代表

高橋 妙子

中部支部代表の高橋妙子です。20015年に9名で中部分科会をたちあげ、2019年に73名で支部になりました。名古屋の南山大学あたりが活動拠点です。Welcome中部♪ 
→ODNJ中部支部ページ http://www.odnj.org/2016/04/13/2149/
・ミルクルビジョン株式会社セオスコンサルティング(経済産業省認定支援機関)代表取締役
・南山大学 人間文化研究科 教育ファシリテーション専攻 修士
・日本カウンセラー協会応用心理学教育課程修了1993、ODラボにてNTLの先生方に学ぶ2009年~現在、愛知中小企業家同友会2011会長・2012女性初の支部役員、NPO法人アイセック・ジャパン2011~2012中部リーダー相談役兼専任研修講師 ほか

専門はODコンサルタント(人と組織のコンサルタント)です。経歴は、企業所属後、事業会社経営、コンサルティング会社設立、ODジャーナル第一号にOD実践事例論文を投稿掲載。ゆえに、ODNJの所属枠組みである、企業人、経営者、OD内外実践者、研究者の気持ちが全部分かる稀有な存在かも、と、こっそり自負しています。ヒトが大好き、何かが育つのを見守るのが幸せ。趣味は夫とのダイビング。最近、PADIのアドバンスを取得しました♪

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