理事ページ | OD Network Japan

ODNJとは

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ODNJ代表理事(研究委員会委員長)

中村 和彦

2016年度の研究委員会では、「ODジャーナル」第1号の発行と、第2号の原稿募集を行うことで、ODNJの機関誌「ODジャーナル」の定期的な発行体制をつくることを目標にしています。「ODジャーナル」第1号は現在改稿および編集中であり、7月末の年次大会前後での発行を目指しています。また、「ODジャーナル」第2号は2016年の初冬を締め切りとして原稿を募集する予定です。実践者の皆さんで論文を書いた経験がない方は、ODNJの研究者の会員と共同で論文を執筆していただくことで、実践者と研究者との交流が活発になることを期待しています。

ODNJ理事(事務局長)

大島 岳

今年3月に制定されたミッション・ビジョン・バリューを実現するため、今後は会員の皆様と共にインターナルプラクティショナー(内部実践者)を増やしていくために力を注ぎます。
そのために、昨年度は各委員会で役割・責任分担を明確にしてきましたが、今年度は今まで以上に各委員会間の連携を図る支援をしていきます。
また会員の方々が参加しやすいように運用規程を整備し、会員のみなさまに広く知っていただける様、発信することで分かりやすい会の運営を目指します。
2016年度、事務局は5人体制で連携しながら上記の活動に取り組みます。
会員の皆様が運営に参画し、そのプロセスを通してOD Network Japanが「関わりがい」のあるラーニングコミュニティとなることを目指します。

ODNJ理事(広報委員会委員長)

清宮 普美代

2016年度の活動方針としては、活動報告にあるように、広報活動のさらなる活性化を促進すべく、担当委員と委員会の活動をより強化します。
また、広報活動におけるポリシーをより明確にして、組織内で周知につとめます。
OD実践家の蓄積されたノウハウなどを広報することで(=アワード化することなど)、よりその実践を周知につとめたいと思っております。
2016年度は、組織内部のOD実践家に焦点をあてた、広報活動ができればと思っています。

ODNJ理事(法人担当委員会委員長)

内匠 新一

2015年度の委員長会の方向性に基づき、現活動を知っていただき、参加して関心を持っていただく事の活動を行います。
アプローチは1.個人会員 2.法人会員 3.年次大会に招く 4.イベントその他に参加 などの順で進める(当然にこれらの各制度や提供サービス等も並行的に整えて行くこと)。
ちなみに現在の会員構成はインターナル実践家+経営者が25%、エクスターナルコンサルタントが70%、リサーチャー5%である。
今後は基盤となるエクスターナルのニーズへ応えながらインターナル実践家の会員を増やすことは当然であります。
これらの大きなムーブメントは委員長会で決めて行きますが、会員の皆様の相互の情報や対応で成果を出して行きたく引き続きご協力のほどお願いいたします。

ODNJ理事(海外・パートナーシップ委員会委員長)

ズート鈴木 淑子

2016-17年度も引き続き、海外にあるODファミリーとの関係構築を深め、日本型ODの海外発信、そして海外のODファミリーとの連携や学びを深めてゆきたいと考えております。Internal Practitionerが多い米国のODNカンファレンスや、インドで開催されるIODAカンファレンスに参加が可能な方はぜひ参加をされてみてくださいね。インド大会の一つのハイライトはODとITについてです。IT大国インドのさすがのイニシアティブです。
中長期的にはIODAが発展途上国や被災地支援などを助けている政府機関やNPOワーカーたちに対して教えている組織開発プログラムのようなものを日本でも構築、展開できたら素晴らしいですね。

ODNJ理事(分科会委員会委員長)

文川 実

本年度は、各分科会の定例会やイベント開催支援の仕組みを作ることで、これまで以上に活発にご活動いただけるような環境を整えたいと考えています。また、グランドルールの見直しなども行いながら、新たな分科会を立ち上げ、運営しやすくする取り組みを続けていく予定です。さらに、首都圏以外の地域での活動も活発にいただけるようなサポートを検討中しています。ODNJらしい分科会活動が展開されるよう努力いたしますので、何卒、よろしくお願いいたします。

ODNJ理事(講座・研究会委員長)

内田 桃人

講座については、より長期的な活動に向けて二点の改善を計画しています。
ひとつは、基礎講座の増設に向けた新講師の確保・育成です。現在の講師2名体制を強化し、2017年度以降の年4回開催を目指したいと考えています。
ふたつめは、講座運営の財政面の強化です。これまでの受講料を見なおし、長期的、発展的な活動の原資を確保できるよう、4月より新価格を設定します。基礎講座の開催回数を増やすことで体験講座の参加者も増やしていく計画です。
研究会については、年4回の開催方針を踏襲しつつ、研究会委員の増員を図ることで、地方開催やテーマ選びの幅を広げていきたいと考えています。会員の皆さんのご協力を期待しています。

ODNJ理事

水迫 洋子

イノベーション創出のための組織的な環境整備とイノベーティブな組織への転換が経営戦略上の重要な課題になっています。しかし現状の組織には、イノベーションの創出を阻害する目に見えない要素が数多くあります。持続的なイノベーションを目指すためには、そのための組織づくり、イノベーションが起こりやすい環境をつくることが不可欠です。
2016年度の年次大会は「組織イノベーション」をテーマに開催致します。「組織イノベーション」は、組織開発の知見や技術によって組織を根本からイノベーティブなものにつくりかえていく戦略的アプローチです。本大会はこうした方向性を共有し、実践者、コンサルサント、リサーチャーの連帯による新たなムーブメントの起点になればと願っております。

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